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お金の不安を解消!子育て世代にマネープランが必要なワケ

いま仕事に家事育児にと毎日忙しいパパママは、自分たちの将来に対して漠然とした不安を持ちながら日々を過ごしていませんか?

SNSでも話題になっているお菓子のステルス値下げやお弁当の上げ底に気づいて「自分たちが子供のころと、今とでは、なんだか経済状況が違っているような気がする」と感じている人も多いことでしょう。

そんな「なんだかよく分からないけど家計が不安」な状態を「先が見通せる安心」に変えるために必要なのが、「マネープラン」です。

子育て世代の不安は「教育費」と「老後のお金」

国税庁の調査によると、日本の民間人の平均給与は2019年が436万円※1、20年前の1999年が464万円※2と、20年間で平均給与がやや減少しているのです。

にもかかわらず、消費税や健康保険料、年金保険料の負担は増え続けていることから、家計で使えるお金である「可処分所得」が減っています。

そのような経済状況の中で、子供の教育費や自分たちの老後の備えをしなければならない現在、「一体どうしたらいいの?」と不安を感じるのは当然といえるでしょう。

そんなとき、家計の相談先としてぜひ候補に入れて欲しいのが、マネープランの専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)です。

【データ出典】
※1 国税庁 民間給与実態統計調査 平成30年分
※2 国税庁 民間給与実態統計調査 平成10年分

「子供1人に2000万円かかる」「老後に2000万円必要」は本当? 老後のために節約は本末転倒!

2019年に金融庁の審議会が発表した「老後に2000万円必要」という報告※3で「老後のために節約しないと!」と焦りを抱いた人も多いことでしょう。
さらにテレビや雑誌では「子供1人に2000万円かかる」という試算が発表されています。

文部科学省の2018年度の調査から試算すると、子供の学費だけでも幼稚園から大学までオール公立で約795万円※4、オール私立で2216万円※5となるため、これに塾や習い事の費用を加味すると「子供1人に2000万円」は決して大げさな金額ではなく、ますます家計へのプレッシャーを感じます。

この「老後に2000万円」と「子供1人に2000万円」に加えて、住宅ローンや将来の介護費用のことまで考えると、「これから一体どのくらい節約すればいいの?」と混乱する人も珍しくありません。

しかし、ただ食費や娯楽費を削ることで、それだけのお金を賄えるのでしょうか?
老後のために生活を切り詰めて「現役時代にほとんど贅沢できなかった」「家族で楽しい思い出が作れなかった」という人生は、ちっともハッピーではありません。

実は、家計には節約すべきお金と節約しなくても良いお金、そして少しずつ増やせるお金があるのです。
FPは、そういった「お金の計画」を提案する仕事です。プロが作成するマネープランをもとに「将来を見通せる安心」を手に入れてみませんか?

【データ出典】
※3-1 日本経済新聞 人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書
※3-2 金融庁 金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」
※4 文部科学省 平成30年度子供の学習費調査
※5 文部科学省 国公私立大学の授業料等の推移(授業料×4年+入学料で計算)

家族の人生をシミュレーションしてくれるFP(ファイナンシャルプランナー)

FPの役割は、家族の人生をシミュレーションし、お金の面で不安の少ない生活を送れるよう提案することです。

たとえば銀行預金一つとっても、バブル経済期には利率が8%の定期預金も珍しくありませんでしたが、2020年に日銀が発表した定期預金の平均金利は0.165%(2020年7月時点)※6しかありません。
100万円を10年預けて180万円になる時代と、101万6,500円になる時代、これはあまりにも大きな差です。
つまり、現在は親世代のように「銀行にお金を預けていれば勝手に増える」という時代ではなくなっているのです。

・マイホームを建てたいけれど、月々のローン返済が不安だ
・子供に私立を受験させたいけれど、学費が貯められるか心配
・親の介護と子供の進学が重なりそうで、費用面で困っている

このような不安は誰もが持っているものでしょう。
では、これから子供を育てたり家を建てたりする現役世代は、どうやって家計を守ればよいのでしょうか?

FPは、家族全員の人生をシミュレーションしながら、「貯めどき」や「増やし方」といった家計の戦略を立てていきます。

ときには子供の進学で親の働き方を変えざるを得なかったり、私立と公立で学費に差があったり、急な引っ越しや親の介護が発生したりと、計画通りにいかない場合もあるでしょう。そのようなときでも、FPは無理のない範囲で戦略を立て直す方法を知っています。

家族の人生に寄り添い、不安や困りごとをスムーズに解決するためにも、できれば同じFPに継続してプランニングを依頼するのがおすすめです。

【データ出典】
※6 日本銀行 金融経済統計月報 定期預金新規受入平均金利 2020年7月総合値より

ライフプラン、マネープラン、キャッシュフロー表とは?

lifeplan

ライフスタイル雑誌やマネー特集などでよく耳にする「ライフプラン」「マネープラン」「キャッシュフロー表」は、どんな数字を使って何が分かるものなのでしょうか?

「ライフプラン」
家族のライフイベントと、それに伴うお金の動きをシミュレーションしたものです。

たとえば子供の人数や進学先、正社員・パートといった働き方、家族旅行は年に何回行きたいか、戸建てに住みたいか一生賃貸かなど、家族の将来は計画だけでもたくさんのパターンがありますね。

FPは、生涯の収入・支出を複数パターンで計算し、主にお金の動き中心に人生設計=ライフプランを立てていきます。

「マネープラン」
家族のライフプランに必要なお金の長期計画がマネープランです。

ライフプランで分かったお金の動きを元に、FPはライフイベントごとの必要金額を見積もります。

子供の学費、家のリフォームや車の買い替え、親の介護費用など、様々なライフイベントで発生する費用を試算すると同時に、収入では「もし妻がパートから正社員になったら」「もし夫が転職して給料が下がったら」といった試算を行うことも。

また、生命保険料の見直しや定期預金から投資信託への切り替えなど、戦略的な家計のリバランスも提案します。

「キャッシュフロー表」

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ライフプランとマネープランをもとに、現在から定年後の生活までの収入と支出の増減を一覧で表にしたものです。

FCTGファイナンシャルプランナーズでは、お客様からヒアリングしたライフプランから、マネープランとキャッシュフロー表を作成し、現状分析・改善策の提案書・改善後のシミュレーションからなる冊子を作成しています。

「この先いくら必要になるか分からない」というお金の不安は、ライフプランシミュレーションを行うことで「予測・計画できている未来」という安心に変わりますよ。

FP(ファイナンシャルプランナー)に相談して家計改善した実例を紹介!

実際に当FCTGファイナンシャルプランナーズに相談して家計改善できた一例を紹介します。

相談者様は、世帯の手取り収入が40.5万円+児童手当1万円のご家庭です。
生活に不自由はないものの、将来のための貯蓄ができていないことで、不安に思って相談に来られました。

beforeafter

Before-Afterのように、FCTGファイナンシャルプランナーズでは、食費や娯楽費をあまり削りません。

住宅ローンの借り換えや保険料・通信費の見直しなど、比較的日常生活に影響が少なく、それでいて効果が高いものを優先して改善提案を行っています。

また、浮かせたお金は、預貯金以外に積立投資など利率の良い運用先のご提案もしています。

お金の相談先は銀行・保険ショップ・FP事務所どれがいいの?

ライフプランやマネープランは、様々な会社に依頼できます。
ローンや保険商品を取り扱う企業内にはFPが在籍しており、住宅ローンを検討する際には銀行のFPがマネープランを立ててくれますし、保険ショップでもFPの資格を持つ社員がライフプランを作って必要な保険を提案してくれます。
また住宅展示場やハウスメーカーに行けばそこから紹介を受けてライフプランやマネープランの相談をすることができます。

しかし、銀行や保険代理店などの事業者は自社の商品(ローンや保険)を中心にプランを組みます。

また、住宅系のところからの紹介のFPの相談では、そもそも家を買うために有利なライフプラン、マネープランを作られることが多いです。

その点、プランニングそのものが商品である独立系FPは、偏った提案をすることは少ないです。

相談者にとって一番のメリットがあるローンや保険や積み立て方法などを提案することができます。

また、企業内FPは住宅ローンや保険といった自社商品以外の大きな出費、たとえば車の買い替えや子供の進学費用、数十年後に発生する屋根や外壁のメンテナンス費用などを、プラン作成時にあまり考慮していない場合もあります。

対して独立系FPであるFP事務所では、自社商品であるプランニングに全力を傾けます。
だからなのか、弊社FCTGファイナンシャルプランナーズには、初めてのFP
相談ではないという方も多くいらっしゃいます。

初めてのFP相談ではない方に相談理由を聞いてみると、「前のシミュレーションに納得できない点があり、しっかりしたFPに相談したいと思ったから」という場合が多いです。

ちゃんとしたFPであれば事実を直視し、収入と出費のバランスを見ながら、依頼主ご本人やご家族を含めた長期にわたる人生計画=ライフプランシミュレーションを提案することが可能です。

独立系FPに相談する方法は?

縛りのない独立系FPに相談したいと思っても、どこにFP事務所があるのか知らない人がほとんどです。
また、どのFPが優秀なのかまで判断しようとするとさらに難しく、見分け方も分かりません。

実はFPの資格は複数のレベル分けがされています。
最もレベルが高い国際資格でもあるCFP®(Certified Financial Planner/サーティファイド ファイナンシャル プランナー)は、日本FP協会のホームページにあるCFP®認定者検索システムから、最寄りのFP事務所(またはCFP®有資格者)を探すことができます。
本格的なライフプランシミュレーションを依頼するときの参考にしてみてください。

【外部リンク】
日本FP協会 CFP®認定者検索システム

FP(ファイナンシャルプランナー)の相談料の相場は?

FPに有料で相談する場合の料金は、FPがそれぞれ独自に設定しています。
日本FP協会の調査では、1時間あたりの相談料は5,000円以下〜20,000円以上まで、大きく幅がありました。

・税理士や弁護士と同じように1時間あたり数千円で設定している
・保険商品や投資商品の見直しには別途料金を設定している
・相談からライフプランシミュレーションの作成・実行までをまとめて数万円と設定している
・月額〇〇円や年間▲▲円といった定額制や顧問制などの契約を選べる

このように、料金体系には大きく幅があります。
相談費用については、初回相談前の問い合わせ時に以下の項目を確認するとスムーズです。

・初回相談の時間と料金
・2回目以降の時間と料金
・提案書やキャッシュフロー表の追加料金の有無
・保険商品や投資商品の見直し料金
・月額制や年間顧問契約をする場合の料金
・その他の相談料とは別にかかる料金

「損得なしに自分のためのプランを考えてくれる」相談先を持つ安心

経済成長に勢いがあった時代とは異なり、現代は「放っておいてもお金が増えない」「給料は増えないのに物価があがる」という家計に厳しい時代です。

しかし、家族みんなの人生計画を考え、家計にアドバイスをくれるプロの手を借りることで、「先の見えない不安」を「見通しのついた安心」に変えることができます。

損得なしに自分のためのプランを考えてくれる独立系FPに相談して、ゆとりある生活を手に入れてみませんか?

当FCTGファイナンシャルプランナーズでは、有料相談に進んでいただくことが前提ではありますが、もしFPと考えや相性が合わない等ありましたら料金はいただかない仕組みにしております。
また、ご自宅への出張も行っていますし、Web面談にも対応しています。
有料相談は、相談回数ではなくパッケージ料金になります。

・初回相談:無料
・ライフプランシミュレーション&総合対策パック(相談〜改善プランの提案・実行サポートまで)35,000円+税
・子育て応援割引・新婚祝い割引 10,000円
・平日・夜割引 5,000円
・プラン見直し相談(初回プランから1年以上経過)10,000円

将来に少しでも「先の見えない不安」を抱えているなら、ぜひご相談ください。プロと一緒に「見通しのついた安心」を手に入れましょう。

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