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2020年05月24日 [ニュース系]

コロナ後、不動産価格は今後どうなるのか?どう考えるべきか?

今住宅購入を考えている人にとって
新型コロナウイルスの影響で
今後の不動産価格がどうなるか
下がるのか上がるのか、
気になっている方もいると思います。

今は外出の自粛などもあり
動きが止まっているような状態と思われます。

これから
財務状況が危険な企業からや
家計を立て直したい個人からの売却が増え
その結果供給が過剰になって
価格は下がることは見込まれるでしょう。

ちなみにリーマンショックの時は
半年で値崩れが始まったようです。
きっとこれから動いていくのでしょう。

おそらく今までかなり価格の上昇していた、
都心のマンションは
ただでさえ上がりすぎて手の届きにくい状態だったので
下がり幅は大きいと思われます。

一方で4000万円〜5000万円台などについては
下がり幅は小さくなりがちです。
一般的な価格帯は買いたい人が多くからです。
下落幅が限定されるなら、
賃貸で待っていても家賃がかかるわけで、
ある程度下がったところで買う人が増えると思われます。

たとえば4000万円の5%は200万円です。
家賃が月12万円なら200万円は約1年半分の家賃です。
だからこのくらい下がれば買いに走る人が多いと思われ
下落幅は限定されると思われます。(雇用状況などにもよりますが)

もっとその先の価格はどうなるのでしょうか。

これからも在宅勤務が増えて、
もっと先にはさらなるテクノロジーの進化で
さらに移動が減って郊外でも町が整備されていたり
住みやすい街は価値が上がるかもしれません。

でもこのまま人口が減少していけば、
需要は確実に減るわけで、
相対的な価格は下がっていく可能性は高いと思います。

ただ、あとは物価動向次第です。
もし今後物価が上がることがあれば、
他の物よりも上昇率はよくないかもしれませんが、
価格としては上がることもあると思います。

いわゆるハイパーインフレなどが起きる場合は
持ち家があることは有利になる可能性は高いです。

と、いうことで、考えれば考えるほど、
先のことはわからない、と言えます。

一つ言えることは、
自分の住む家は確実に使用価値があります。

だから、安く買おうとすることも大切ですが、
自分の無理のない金額で買うことが大事なのだと思います。

もう少し様子を見るのもよいと思いますが、
高い安いばかりに目を向けず
お子様の状況なども考えて
自分の家の適切な購入のタイミングで
自分にとって無理のない家を買う、
これが本当に大事なポイントなのだと思います。

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