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2019年04月28日 [ニュース系]

空き家の割合が過去最高

総務省が発表した2018年10月時点の統計によると、
国内の住宅総数に占める空き家の割合が
過去最高も13.6%という結果だったそうです。

一番空き家率が高いのが山梨県の21.3%、
低いのが埼玉県の10.2%でした。
ちなみに東京が10.6%、神奈川が10.7%
という結果です。

賃貸用の入居待ちの物件も含まれているので、
全てがずっと空き家というわけではないですが、
10軒に1軒が空き家というのは、
結構インパクトがある数字ですよね。

民間の力を活用したり、
税の優遇を使ったりして、
国も対策をしているわけですが、
人口が減っている中では、
抜本的な対策は難しいように感じます。
とはいえ、治安の問題があるので、
更地にしたり、そういった対策は必要だと思われます。

こういう記事を見ると
家を買いたい方は、
家を買うたタイミングはいつがいいのか、
考えてしまう人も多いと思います。

確かに、将来的に地価は下がりそうなものですが、
全体的な物価上昇率が上がれば、
必ず下がる、というわけではありません。
とはいえ他の物価に比べれば
相対的に下がる可能性は高そうには思います。

相対的に下がったとしても、上がっていれば、
早く買って正解ということもありえます。

結局は将来のことは誰にもわからないので、
世の中のタイミングではなく、自分のタイミングで、
無理のない金額を考えることが
一番の正解なのだと思います。


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