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2018年12月08日 [ニュース系]

これから景気が悪くなる??アメリカの長短金利逆転

ニュースなどでも報じられていたと思いますが、
景気後退の予兆であるアメリカ国債の金利の
長期と短期の金利の逆転の減少がおきています。

執筆時の利回りは
米国債2年2.71%
米国債5年2.69%
米国債10年2.85%
という水準です。

金利は通常期間が長いほど水準は高くなりますが、
2年などの期間が短い金利は目債の金融政策動向に大きく左右され、
5年や10年など期間が長めの金利はもっと先の経済や物価等の
市場の見方を反映していると言われています。

2年の方が5年や10年より利回りが高くなるということは、
要するに目先の景気はいいんだけど、
その先は不安というのが現れていると言えます。
だから景気悪化を示唆しているということです。

ちなみに今はまだ逆転していませんが、
10年と2年の金利差が前回逆転したのは、
2005年〜07年あたりにありました。
ただ、すぐに景気が悪くなったわけではないので、
何とも難しいところですね。

また、全世界の株式の指数である
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスによると
アメリカの株価が50%以上のウエイトを占めています。
当たり前ですが、アメリカの景気悪化は
日本でも他人事ではありません。

ただ、右肩上がりの景気上昇などありえず、
いつか景気は悪くなると思われます。

投資においては、長い目でみることが大切です。
特に積立投資なら、下がったら安く買えるわけですから
ラッキーとも言えます。

自分にとってのゴールはいつかを意識すれば、
短期的な利益や損失に、
一喜一憂する必要はありません。
いつ何が起こるかはわかりませんが、
これをしっかりと認識しておきましょう。


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