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[ニュース系]

2018年06月17日

確定拠出年金の運用の基本、貯蓄より投信へ

先日の確定拠出年金(DC)について、
新聞にこんな記事がありました。
要旨をまとめると
運用商品を決めない人の初期設定商品を
投資信託にするなどして、
掛け金を主に投資信託で運用するよう促す金融機関が増えてきた。
というものです。

元々、初期設定商品は
定期預金など元本確保型のところがほとんどでした。

でもそもそも確定拠出年金は
原則60歳まで引き出すことができないなど、
長期での資産形成を目的にしています。
それをほとんど利息がつかない定期預金が基本商品というのも
確かに矛盾していたといえるでしょう。

また、アメリカでは投資信託の割合が7割なのに対し、
日本は4割という状況もあります。

ごく簡単に言えば、
資本主義経済は経済成長を前提としているので、
経済成長をすれば株価に反映され、
そうすれば、投資信託等の資産残高にも反映されます。
これが長期であれば投資をすべき理由の1つです。

昔は定期預金で十分な利息はついていたのかもしれませんが、
今はそうではありません。
この運用の基本の変更は時代の変化であると言えるでしょう。
そしてそれじゃ確定拠出年金にだけに言えることではないと思います。

ぜひこの変化を
これからを考えるきっかけにしていただければと思います。


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