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[ニュース系]

2018年01月28日

サラリーマンでも確定申告を行った方がいい場合

多くの方は給与所得者(サラリーマン)の方が多いので、
縁のない方が多いと思いますが、
確定申告をやった方が得するケースもありますので、
このことを書いていきたいと思います。

税金が戻ってくる申告のことを還付申告と言い、
これは1月1日からもうできます。
2月中旬を過ぎると混雑しますので、
還付申告の方は1月中に済ませておくとよいと思います。

・住宅を購入された方は、住宅ローン減税を受けるため、
購入年の確定申告、
要するに購入年の次の年にする確定申告を行ったと
思います。
この手続きをすませば、
翌年からは年末調整で手続きできるようになります。

・有名どころでは、
医療費控除はやったことがある方多いのではないでしょうか。
医療費控除は1年分の医療費の明細書をとっておかないと
もったいないので、出産予定などある方は、
そのほかの薬の明細などもとっておきましょう。
治療のためのものであれば、
市販の薬も対象になるので、
これも忘れずにとっておきましょう。

・年の途中で退職されて年末まで働かずに
年末調整を受けてない場合も忘れずに手続きを
した方がよいです。
だいたい多く源泉徴収されていますし、
また生命保険料控除などがある場合は
その分も税金が戻ってくる可能性が高いです。

・年末調整で提出していればいいですが、
していなかった場合、
お子様の国民年金を払ったり、
源泉徴収されている以外の社会保険料を払った場合も
社会保険料控除の対象になりますので、
手続きをして還付を受けましょう。

・複数の証券会社に口座を持っていて
源泉徴収あり口座だった場合で
片方は利益、片方は損失だった時は
差し引きし(損益通算)、
納めすぎの税金が還付されます。

このようにいろんなケースがありますので、
少しでも気になったら確認してみてください。

ただ、期限は5年間なので、今年忘れても問題ないのですが、
それを過ぎたら忘れてしまうし、
資料もなくなってしまう可能性も高いので、
忘れないうちに手続きをしておきましょう!

参考にしていただければ幸いです。


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