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ライフプランを考えよう!

第4回の記事まで一般的な老後のお話をしてきましたが、生活費も年金も旅行レジャーや趣味など、老後に必要な金額は、人それぞれです。

自分だけのライフプランを考えた上で、必要な金額を計画的に積み立てていくことが大切です。

最後となる第5回では、オリジナルライフプランを立てる方法についてお伝えします。ぜひ、ご自身のライフプランを考えてみましょう。

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ライフプランとは?

ライフプランとは「人生設計」や「生涯生活設計」とも言われており、生涯生活の設計をすることです。
進学、結婚、転職といったライフイベントがいつ頃訪れるのかを予想し、計画を立てていくことを「ライフプランを立てる」と言います。

ライフプランを立てるメリット

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将来を明確にイメージできるようになる

メリット2

現在の家計見直しができる

メリット3

老後の資産形成目標が立てやすくなる

ライフプランを立てることで、家族の夢や目標を共有し、ぼんやりとしていた将来が明確にイメージできるようになります。

また、ライフプラン実現にはどのくらいの費用がかかるのかを具体的に算出することで、現時点で足りていない貯金額を知ることができるほか、現在の家計を見直すきっかけともなります。

そして、老後の資産形成目標を立てやすくなるため、早い段階から計画的な老後資金を準備することができます。

とはいえ、今後の人生の目標や夢、老後までの理想の生活は人それぞれですので、自分だけのオリジナルなライフプランを立てることをおすすめします。

オリジナルのライフプランの立て方3ステップ

チェックステップ@ 将来に起こるライフイベントを考える

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ライフイベントとは、人生に起こりうるさまざまなイベント(結婚、出産、車購入、マイホーム購入)のことをいいます。

ライフイベントの数は、年齢や家族構成によっても異なりますが、まずは将来どんなライフイベントがいつ頃起こるのかをすべて書き出してみましょう。
チェックステップA ライフイベントから費用を予想する

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ライフイベントを書き出したら、実行する際にかかる費用を予想してみます。

ライフイベントの中で特にお金がかかるのは、人生の3大資金と言われている「教育資金、住宅資金、老後資金」3つです。

教育資金では「私立か公立か」によってもかかる費用が大きく異なりますし、住宅資金では「家を購入するか賃貸か」、老後資金では「老後にどんな生活送りたいのか」など、より具体的なイメージを持って費用を算出していくことが大切です。

そのほか、病気やケガなど、いざという時にも備えておけるよう余裕を持った計画作りをしましょう。

また、老後の計画を立てる際には、ぜひこれまでの記事(第1回第2回第3回第4回)でご説明した公務員の年金事情と退職後にかかる費用を参考にしてみてください。
チェックステップB お金の積み立て方法を考える

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ライフプランから将来に必要な費用を算出したら、どのように準備するかを考えましょう。

いつまでにいくら必要なのか目標を定めたら、いつ使うお金かに応じて、近い将来使うお金と長い先に使うお金か2つに分けてどのように積み立てるかを考えましょう。

例えば、近い将来に使うお金を投資に回しては、減ってしまっている可能性が大いにあり得ます。だから投資に回すには適していないので、減ることのない預金などを選択することが適切となります。

一方で10年15年等長い将来に使うお金は、途中減ることがあって、将来増えている方がよいので、世界の経済成長などに乗っかる投資をした方が適切となります。

特に長期の資産形成であれば、老後のお金はiDeCoやNISAの制度を使って投資して税制優遇の分効率よく、お得に資金形成を行うことができます。

まとめ

ライフプランは、いわば人生の設計図です。

老後まで理想の人生を送るためには、自分オリジナルのライフプランを立て、実現に必要な費用を算出し、早い段階から計画的に資金形成をしていくことが大切です。

どんな人生を送りたいのかを自分で自覚し、夫婦で話し合ったりと、家族にとっても良い機会となりますので、ぜひライフプランの立て方3ステップを実践してみてくださいね。

我が家の健診202107

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