生命保険の入り方講座〜死亡保障について〜|横浜、東京近郊出張対応可・ライフプラン、資産運用、保険の見直しはFCTGファイナンシャルプランナーズにご相談ください。

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生命保険の入り方講座(死亡保障編)
保険会社の人に薦められたものにそのままあまり考えずに入ると、

残念ながら、ムダが発生している可能性が高いです。

ではどうしたらいいの?という声にお応えして、

入り方、見直し方、考え方をまとめてみることにしました。


@資産の額を把握する。

そんなに難しいことではありません。

預貯金や投資信託など、換金が簡単な資産の額を把握してください。

これが明らかに、数千万あれば、死亡保険は必要ないと思われます。


A保険以外の選択肢を考える。

万が一の場合、入ってくるお金がありますし、

@で把握した手元にある資金もあります。

また、保険料を節約できれば、今後貯蓄額も増えていきます。

全部保険で賄う必要はないわけです。


万が一の場合入ってくるもの

・遺族年金(遺族基礎年金、遺族厚生年金、共済年金など)

例えば、サラリーマン家庭で妻と子一人で、

夫に万が一のことあった場合、

標準報酬月額20万円で月10万円の収入が入ります(概算です)

※こちらのペーjがわかりやすかったのでリンクをつけます。

→遺族年金について(lify.jp)

・死亡退職金

勤務先に確認してみてください。

私の見てきた経験上、小さな会社でも1000万円程度なら、

死亡退職金は出る可能性が高いです。

たいてい会社で保険をかけているので。


・住居費に関して

持ち家でローンを組まれているの方

→団体信用生命保険に入ってませんか→住宅ローン返済がなくなります。

(ただし固定資産税や管理費などはかかります)

賃貸の方

今のところに住み続ける必要がありますか?

ご実家などには帰れませんか?

家賃は下げれませんか?


・残された家族の収入を得られませんか?

 もしくは万一そうなったら働くことはできませんか?

共働きの方はそれである程度生活できると思います。


・ご家族などから援助は受けられませんか?

なるべく頼りたくはないかもしれませんが、

そもそも掛け捨ての生命保険をかけても、

死亡される可能性は低いわけです。

もし万が一そうなってしまった場合の選択肢として、

考えてみてもいいと思います。


資産の額と、Aで検討した内容で、充分生活ができれば、

保険加入の必要はありません。


B今後の収支と万が一の収支を把握する。

ちょっと、難しいです。

今の収入や支出から、今後家計がどうなっていくかを把握してください。

いわゆるライフプランシミュレーションです。

簡単なようで難しいですが、

ネット上にある無料で計算できるものなら、

私が調べた結果、YOMIURI ONLINEのものが一番わかりやすいかな、と思います。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/simulation/

10年後、20年後、これで貯金が増えていっているようであれば、OKです。

プラスして、万が一の時の収支も計算してみてください。

家族構成で一人減らし、収入のところに遺族年金の額を入れ、

預貯金のところに死亡退職金など一時的に入ってくるものをプラスしてみて計算してください。

→足りていれば、保障は必要ありません。


→足りていなければ収入をいくら増やせばプラスで推移できるかを、

 実際に入力してみて確認してください。それが必要な保障額になります。


C保険商品を選定する。

必要な保障額がわかったところで、保険商品を選びます。

遺族のための生命保険は掛け捨ての

「収入保障保険(逓減定期保険)」がおすすめです。

毎月いくらずつ保険金を受け取るという設定をする保険です。

年が経つごとに、保障も減るため、合理的な保障になっているため、

保険料が安いです。

喫煙者か否かや保険会社所定の健康体かなどによって保険料が変わってきます。

これをいろんな会社で徹底して安いところを探しましょう。

基本姿勢としては、保険料を節約して貯金に回すこと。

あれもこれも必要と考えて特約加入などはもってのほか!

必要なものをしっかり見極めましょう!


最後に

上記のものをすれば、確かに保険料は安くなると思います。

ぜひ挑戦してみてください!

しかし、もししんどいのであれば、。

宣伝というわけではないですが、

そんな時は私のようなファイナンシャルプランナーにお任せ下さい。

みなさんとやり取りしながら、ライフプランシミュレーションを作成し、

必要保障額も計算し、保険商品も選定してご案内します。

ほぼ必ず得するご提案できると自負しております。


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