8月住宅ローン金利過去最低を更新 - 子育て世代のファイナンシャルプランナーのブログ

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2016年07月27日 [ニュース系]

8月住宅ローン金利過去最低を更新

みなさま、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの土屋です。

8月の住宅ローンが過去最低を更新という記事がでておりました。

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 三井住友信託銀行は27日、8月に適用する住宅ローン金利のうち
、主力の期間10年固定型の最優遇金利を0.05%下げ、
年0.35%にする方針を固めた。
三菱東京UFJ銀行は0.05%下げて年0.50%にすると発表し、
みずほ銀行は0.10%下げて年0.65%にする方向だ。
3行とも過去最低を更新する。

 三井住友信託、三菱東京UFJは3カ月連続、
みずほは2カ月連続の引き下げ。
日銀のマイナス金利政策による市場金利の低下を反映させた。
3行とも変動型は金利を据え置く。

出典:ヤフーニュースより、時事通信7月27日19時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000136-jij-bus_all
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長期金利が下がっているわけだから当然と言えば当然ですが、
過去最低が毎月更新されている気がします。

ローンという観点からすれば、買い時という判断はできますが、
物件価格は上がっていると感じます。

一番大事なのは、いくらの金額を買うのか、買えるのか
ということだと思います。

住宅購入を検討されている方が、
自分のオリジナルのライフプランシミュレーションを使って
「安心して買える額」を計算してみていただければと思っています。
過去の例で言えば、
意外と高い金額は厳しそうという方もいれば、
思ったよりも高い金額も大丈夫なんだ、という感想の方もいます。

結局は収入支出のバランスなので、
収入が高くても支出が高ければ、
その生活を維持していく前提では住宅購入金額は抑えた方がよいということになります。

反対に収入がそこまでではなくても、
ローコスト体質なら、思ったより高い金額でも大丈夫そうという見込みになります。

このように各家庭収支は違うわけですから、
自分の家庭独自の数字でシミュレーションしてみることをおすすめします!


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